オンライン英字新聞の記事を100読んで気づいたメリットと効果的な勉強法。

英語を一から勉強し始めた僕にとって、2年目の段階でも英字新聞を読むのはかなりきつかったのですが(1つの記事に当初3〜4時間はかかってましたw)、コツコツ毎日続けてきた結果、

めでたく100回を突破しました!

これが僕が読んだニュースをまとめてるサイトです!

http://ko-heinews.tokyo/

カナダで語学学校に通っていた時に毎週金曜日は、トロントで発行されている新聞の記事を1つ読み、要約し、その記事をそれぞれで紹介しあうというアクティビティーがありました。

その他にも日本で英語をちゃんと勉強していた人は、学校の先生から英字新聞を読むのはいいぞと聞いたことがあるかもしれません。

他にも、洋書を読むといいという人もいますね。

100回英語の記事を読むと、そのメリットや効果的な活用方法がわかってきたのでその勉強法をシェアしたいと思います!!!!

メリット1 記事がタイムリーで、バラティ豊富!だから飽きがこない!

オンライン英字新聞には、Daily Mailや、NY TimesBBCJapan Timesなど本当に色々な出版会社がオンラインで、しかも無料で世界中の記事を随時配信しています。

そのため、日本のテレビで見ていたニュースを英語に置き換えるとどのような単語を使えば良いのか迷った時にはJapan Timesを、オリンピックやアメリカ大統領の就任などの世界規模のイベントなどに関してはイギリスやアメリカの新聞を読むとそれにあった表現が収集できます。

また、季節によってはそのシーズンのイベントにあった内容の記事を投稿してくれているので、外国人の友達とのトピックとしても活用できますし、季節も何も関係のないような洋書や英語の小説などを買うよりももっと日常会話で出てくるようなトピックで勉強できます。

またオンラインの良いところは動画などもあり、速報なども本当に瞬時に届くので、僕は上記の英字新聞社をフォローしているのですが、Facebookを見ていていつも「あ、この記事面白そう!」、「なんだこれ!?」というような記事にいつも自然に出会えます。

特に英語の勉強を初めてまだまもない人や、1−2年目の人は英字新聞を読むということ自体に抵抗があるかと思います。しかし、Facebookでフォローしていると勝手にタイムラインで情報がながれてくるので、「これ面白そう!」という記事に必ず出会えます!

メリット2 SNSで拡散されるよう、オンライン新聞は豊かな表現を使っている

これはカナダ人の友人に英字新聞を読んでいるんだけど、表現が固すぎてあまり日常会話を勉強するには向いていないかなぁと相談した時のことです。

確かに、記事の内容によっては(例えば政治や医療など)専門用語ばかりであまりネイティブじゃない人間が今勉強しても使い道のない表現も多いかもしれないが、その他の一般的なオンラインの記事に関していえば、シェアなど拡散されるように日常的な表現で、しかも文字を書くプロとして表現力豊かに執筆しているので、英字新聞を読むことは英語を勉強する上でとてもいいというふうに教えてくれました!

メリット3 画像がたくさんあるため、イメージやシチュエーションと共に表現を覚えられる

印刷物にはページ数の限界があるため、使われる画像数にも限界がありますが、ネットに関しては上限がないため、その記事に関する資料として多くの写真が使われています。そのため、文字だけでその表現を覚えるのではなく、写真を見ながら動詞や形容詞を覚えることができるので、「これがpale skayか!」「このシチュエーションではadmitではなくallowなんだな。」など、類似の単語の違いなどもネイティブと同じように感覚的に勉強していくことができます。

英語勉強したての頃は僕も同じような表現の単語を見つけては、その違いがわからず、心の中にも引っかかり、なかなかその先に進めないことがありました。

また、日本語の辞書を使っていても、英語の単語を日本語の単語が完璧に翻訳できないことの方が多いので、すごくモヤモヤしたのを覚えています。

オンラインの英字新聞だとさらに動画もあるため、声の感じや動きまで確認することができるのです!

メリット4 英語で日記を書くよりもプロの文をコピーする

急ですがクイズです!

ある日、友達が鍵を会社に忘れ、彼は窓から家に入ろうと思いつきました。

馬なりになってあげて彼に背中をかすなり色、々な方法があると思いますが、ここであなたはどんな表現でそれを英語で表現しますか?

これをちゃんとしたネイティブのような表現にしようとするとめちゃくちゃ難しいです。

ネイティブではない自分たちがいくら辞書を使い書き記そうとしても持っている表現の数に限りがあるため、Google翻訳のような表現になってしまいます。

下記のNEWSを見てください。

http://ko-heinews.tokyo/vol85/

ここではgive a leg-upという表現が使われています。

〈人を〉助けて馬などに乗せるという表現はgive a leg-upという、たったこの短い表現で表すことができるのです。

これは日本語から英語に翻訳しようとしていたらなかなかたどり着けません。

そのためにも、自分で日記などを書くよりも、プロが書いた文章で知らない表現を書き出し、それを暗記するなり、自分で使いそうなシチュエーションを仮定してまとめる方が断然効果的だと僕は考えます。

メリット5 文章がキレイになる

日本語を話せる外国人との友達や同僚がいる人はよくわかると思いますが、「あそこ店行こう」「お腹が空いただ」「それへんだよ」などの間違いをよく聞くと思います。

「あそこ行こう」や「お腹が空いた」、「それへんだよ」が正解ですよね?

このように語学を勉強する上で自然な会話に聞こえるためには前置詞や語尾の表現が大事になってきます。英字新聞を読解していくと、こういう細かなところが補正されていくので文章がキレイになります。

また僕はキレイな英語を喋るためには発音 + きちんとした文法が大事だと考えています。

このきちんとした文法の部分が、英字新聞を読解することで(ただ読むだけではなく読解です)、ぐんぐんと伸びていきます。

メリット6 最先端の、”公平な”情報が手に入る

僕は英字新聞4社のFacebookをフォローしているのですが、毎日記事や動画含め本当に色々な情報が流れてきます。おもしろ動画やゴシップ、世界の速報なども本当にリアルタイムで流れてくるため、世界情勢や海外のはやりなどに関してもすぐに情報が手に入ります。

よくあるのが、海外のメディアで見た映像が、早くて1日後、遅くて1〜2週間後に日本語の翻訳をつけられて、日本の友達の間でも話題になっていたりすることがよくありました。

また、日本でのメディアでの報道のされ方と、海外のメディアでの報道のされ方も全然違っていたりすることもあるので、公平な情報を仕入れるためにも英字新聞で情報を収集するのはとても良いです!

また、海外のオンライン新聞の記事には視聴者からのコメント欄があるので、みんながその意見に対してどのような意見を言っているのかを見るのも、生のネイティブの人たちの意見が見ることができて楽しいです。

効果的な活用法1 できるだけ短い記事を選ぶ

政治や科学、健康などの記事は基本的にちゃんとしたリサーチの上で記事が書かれているため、文章も長く専門用語も多苦なりがちです。

日常会話で使うような英語を勉強する上では、やはりこのような記事を使い勉強するのはお勧めできません。

記事が長いために読むのにも時間がかかってしまい、毎日継続すると心に決めていても途中で苦しくなってしまいストップしてしまい、また再び始めるのが億劫になってしまいます。

逆に短い文章のものは、起こった事件の事実のみをシンプルに書いてくれていたり、世の中の出来事の要点だけど簡潔にまとめて書いてくれているため、日常でも活用できるような表現がたくさん散りばめられています。

また、さっと読むことができるため毎日継続する上でも非常に効果的です。

効果的な活用法2 自分のブログをもち、そこにまとめる

僕も自分が読んだニュースをまとめるブログを作り、文字を太くしたり、色をつけるなりしてできるだけ視覚的でわかりやすくまとめました。

今なら誰でもブログを簡単にを無料でもつことができます。

また、文字に色をつけたり、太くしたりする機能が付いているため、自分がわかりやすいようにまとめることができるので勉強にはとても向いています。

また、ネットでどこからでも見れるため、もう一度見直したいときにもネット上でまとめるというのはとても便利です。

また、アイパッドや携帯電話を使い、家から駅、学校まで歩くときに見返しながら発音し、口でその表現を覚えるというのが何よりも効果的でした。

そういう意味でも簡単にスワイプしたりできるガジェットを使いながらの勉強は、ノートなどを使うよりもブログなどでまとめていくのがいいかと思います。

また、関連した言いまわしや例文などもCambridge Dictionaryなどからすぐにコピペでまとめられるので、ネットをフルに活用するのを僕はお勧めします。

効果的な活用法3 コツコツ溜まっていく達成感を味わう

これは当初想定していなかったのですが、英字新聞を自分でまとめていくにあたり、そレガ溜まっていくことにより達成感と自信が付いてくるのが自分でもわかりました。

この達成感と自信がつくというのが、会話では意外に大事だったりします!

学校に通っていたら点数などでも結果は出ますが、1から9へ、10から50へ、50からさらに100へ。
この目に見えて自分がやってきたことが溜まっていくというのはだんだんと気持ちよくなっていき、逆に朝起きて英字新聞を読み、まとめない日の方が何か変な感じがするようになります。

こうなると英語の勉強はどんどんと進み、継続できるので、本当に上達していきます。

いかがでしたでしょうか?

始めたばかりの時は本当に3〜4時間平気でかかっていたのですが、100こ記事を読んでからは本当に色々な記事をそこまで弊害なくスラスラ読めるようになりました。

初めは大変かもしれませんが、続けていくうちにどんどんと成長し、毎日記事を読むことに対する苦が本当になくなります。

本当に今はゼロです!

むしろ色々な表現が増えてそれが楽しい!

当初予定していた100回はクリアできたので、

最終的には1000回を目指そうと思います!

1年365日、つまり3年経つ頃には1000回はとうに超えてるでしょう。

1000回俺は英語で記事を読んだんだっていうのはすごく自信にもなりますし、そもそも英語の能力、世界的な知識量は莫大に増えていると思います。

何か質問やアドバイスが欲しいという方がいましたら相談乗りますのでメッセージくださいね!

それでは引き続き英語の勉強頑張りましょう! 😉

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