語学学校に通う必要はあるのか?

目次

・語学学校に通う必要はあるのか?

・僕の一番の問題、そもそも勉強が苦手

・語学学校にいく理由は生活リズムを作るため

・短い時間で、長く申し込む

・生活に変化をつけ続ける

・3ヶ月に1度、進化がやってくる

・自分だけの勉強スケジュールを作っていく

語学学校に通う必要はあるのか?

スカイプレッスンやYoutube動画など、

インターネットによって本当に色々なことが学べる今、

英語を習得するために外国に住んだり、

語学学校に通う意味ってあるのでしょうか?

今回はこのことについて考えていこうと思います。

正直、僕は下記に当てはまる人は語学学校に行く必要はないと思っています。

・行動力もあり、日本で何かをやってきた下積みがすでにあるため、外国でもお金を生み出せる可能性がある(音楽 / デザインなど)

・外向的で外国人に臆することなくコミュニケーションをとっていける

・大学などで英語をすで勉強してきて、長時間 勉強することを苦に感じない

僕の友人の新井リオは日本でも本格的にバンド活動をしてきており、

自分たちの物販で稼いだお金でトロントにきたと言うつわものです。

以前、バンドでトロントにもきたことがあるため、

すでに人脈などはできていたタイプの人間ですね。

僕の一番の問題、そもそも勉強が苦手

僕はというと、デザインのクライアントが日本にもいたため、

お金もある程度は定期的に入ってくるのと、

英語が話せなくても外国人とコミュニケーションは取れる方でした。

しかし、ここで一番の問題がありました。

英語を長時間勉強することにがかなり “苦” だったのです。w

そもそも美術大学に通っていた自分は長時間勉強するというのに

全くと言っていいほど向いていない人間だったのです。

そのため、語学学校に通い、

自分を逃げられない状況に追い込むというのはかなり良い方法だったと思います。

語学学校にいく理由は生活リズムを作るため

僕は長くフリーランスのデザイナーをやってきた経験があるためよくわかるのですが、

自由な環境にいるのも長くいると結構しんどくなってきます。

社会と自分が関わってないんじゃないかとか、

みんなと違う生き方をしていて大丈夫なのか、、、など、

自由であればあるほど全てを自分で決めていかないといけないため、

時間をコントロールできていないと精神的にやられます。

そういった意味でも、

僕は朝一番に語学学校があるというのはかなりいいと思っています。

色々な誘惑があったとしても「明日は朝8:30からまた学校だ。。。」

となれば我慢できますし、朝一番に勉強するというルーティンが出来上がるのは、

精神面からしてもとても健康的です。

短い時間で、長く申し込む

そのため、僕は僕は語学学校に一日何時間もいるよりも、

学校内の滞在時間は短くていいので、

できるだけ毎日通うように申し込むのがベストだと思っています。

当初、僕がカナダに行く1番の目標は英語と決めていたので、

日本でエージェントとプラン立てをしていた段階ですでに、

通常の3コマのクラスに加え、パワーコースという1コマを追加して申し込んでいました。(合計4コマ)

なので、朝2コマ、お昼休みの後に2コマ授業をとっていた感じですね。

これで確か半年間過ごしたかと思います。

今思うと、初心に4コマはかなりきついです。

全て消化できるかというとほぼ無理なので、僕は3コマをオススメします。

4コマですとお昼の2時半ぐらいに学校が終わるのですが、

3コマですと1時前には学校も終わります。

そのあとは仕事をしたり、自分の弱い部分を勉強したり、友達と遊びに行ったりもできるので、生活リズムを作る上でも本当に効率的です。

1年ぐらい英語圏に住む予定であれば、短期で集中して勉強するよりも、できるだけ長く継続的に勉強するのがいいかと思います。

そのほかにも、Meet upなどのアプリを使えば、フリーのランゲージエクスチェンジイベントとかも簡単に見つかるので、語学学校の4コマ目に当たるものはいくらでも見つかります。

僕が学校外でいつも勉強していた図書館です。コンセント、wifiも自由に使えるので成功です!

生活に変化をつけ続ける

これはよくあることなのですが、

人間、隣の芝は青く見えるもので、

学校に行っていると、行っていない自由時間の多い友達が効率的に見え、

学校に通っていないと、通っている友人が日に日に進歩しているように見えます。

また僕はかなりの飽き性だったので、ある程度通ったら、数ヶ月やめ、

そしてまた復帰するというような方法をとり、

できるだけ飽きがこないようにしていました。

また自分の勉強法と進歩具合なども客観的に見えるためとても効率的です。

学校をやめて数ヶ月以内であれば、再度入学金を払う必要もないので、

勉強に飽きがこないよう、疲労がたまりすぎないよう、

自分で自分をコントロールするのもとても大事だと思います。

3ヶ月に1度、進化がやってくる

僕がカナダでおよそ2年勉強して思ったのが、毎日一生懸命勉強していると

「あれ?この前まで喋れなかったこの表現が簡単に口から出るようになったぞ」

というのが3ヶ月に1回ぐらいの割合できます。

例えば、この前まで I can’t agree with it.しか言えなかったのが、

I can’t agree with what you said. というふうな、

ちょっと複雑な言い回しができるようになったりしていきます。

それがどんどん溜まっていき、ストレスなく英語が話せるようになります。

このように少しづつ自分の英語レベルは変化していくため、

勉強のプランも少しづつ変化を持たせていき、常に自分の今のレベルにあった方法を見つけていくのがいいでしょう。

自分だけの勉強スケジュールを作っていく

その後、僕はお昼の学校だけでなく、夜も違う学校に申し込みます。

お昼はクラスで複数人と勉強しており、競争意識も芽生えよかったのですが、会話の時間をもっと増やしたいと考えました。

なので、週に2回ある、会話重視の学校に申し込みます。(1ヶ月3万ぐらい。週2回だが、自由参加のフリーレッスンもさらに週1であり)

月曜日から金曜日まで、朝8:30-13:30 ぐらいまでILACでグループレッスンを受け、

火曜日、木曜日、金曜でELTという学校に通い、カナダ人と1対1で会話をしまくりました。

その後発音を矯正していきたいと思った僕は、ELTの1対1のレッスンで出会った教え方の上手い先生にお願いし、毎週水曜日に1時間、個人レッスン(チューター)を図書館でしてもらっていました。(1時間 3,000円ぐらい)

競争しあうことでレベルを伸ばすクラス授業のILAC

20分ごとに1対1で、色々なカナダ人の先生と話すことができるELTのプログラム。

プレーヤーとして、コーチとして、自分で自分を育てる

考えてみて欲しいのですが、

数年前に比べ、僕たちは英語を勉強するのに最高な時代を生きています。

インターネットがある前はバイリンガールのようなためになる動画を見れたでしょうか?

)英会話が紹介してくれるネイティブが使う表現を簡単に知れたでしょうか?

スカイプレッスンのようなものなんて、本当に考えられなかったと思います。

これだけオプションがある今、勉強のスケジュールやその方法も何通りでも作ることができると思います。

つまり、自分で自分を管理し、今の自分にもっともあった勉強法を、飽きがこないようにオーガナイズしていくことが本当に重要になってくるということです。

数ヶ月前、カレッジにいくためのクラスを4ヶ月間とり、大学などでのエッセイの書き方やプレゼンテーションなどを学んだ後、僕はもう語学学校には行っていません。

最後の授業はデザインやアートの歴史などについてエッセイを書いたりプレゼンテーションしたりしました。

今の僕の問題は発音とイントネーションのみなので、一対一のチューターレッスンと、ランゲージエクスチェンジイベントのみを継続的に行なっています。

文法やリスニング能力については毎日英字新聞を読み、NETFLIXやYoutube を見ることで伸ばしていけるので、だんだんと仕上げに入ってきている感じだと思っています。(もちろん一生勉強し続ける気持ちではいますが)

チューターをお願いしているKirstenとの1枚

@kouhei0822Tokyoでツイッターもやっていますので、今日んみがある方はそちらもぜひフォローお願いします!Peace!

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