“超初心者” から、英語が話せるようになるまで Vol.1

どーも!

世界を旅するフリーランスデザイナーのコーヘイです!

今回は、自分の体験をもとに、“超初心者” の状態から、英語が話せるようになるまでの過程を、自分の実体験を元に書いていこうと思います!

英語が話せるの定義

さて、まずここで僕が考える英語が話せるの定義を定めたいと思います。

・頭の中で訳さずに、英語が話せる

・外国人から、英語 “上級者” であると認められる

・アジア人特有の強いアクセントがない

・自分で文法上のミスを発見し、自分で直せる。

・英語でも冗談が言える。

とまぁ、こんなところでしょうか。

英語が話せるようになるまでの時間

僕が考えるに、あなたが本当に

「主語、動詞、形容詞… わかるような、わからないような」という、

超初心者レベルから英語を始める場合、

英語がペラペラになるまでにかかる時間はおよそ2年半〜3年ぐらいかなと思います。

僕の実体験によるとそんな感じでした。

内訳するとこんな感じです↓

・日本で自分で勉強 + 英語が話せる日本人に基礎を教えてもらう(1年)

・カナダで、カナダ人に英語を教えてもらう(1年6ヶ月〜2年

僕はカナダで語学学校に一年4ヶ月ぐらい通いました。

しかも一時期はお昼と夜で2つ学校に行ったり、チューター(個別指導)を雇ったりと色々なパターンを体験した感じです。

僕は本当にゼロスタートだったのと、マジでペラペラになりたかったのでこれぐらいしましたが、元々高校とかでちゃんとやってたりする人はこんなに長く学校通う必要は全くないと思います!

しかも、今はスカイプレッスンやmeet upなどのサイトを使いタダでランゲージエクスチェンジイベントなどにも参加できたりするので、やり方は人それぞれだと思います!

Youtubeやfacebookなどでもタダで色々な英語の情報も手に入りますしね!

英語が話せるようになるまでの、頭の中の変化

英語が話せるようになるまでの頭の中の変化、進化の過程を先にお話しします。

日本(1年)

・簡単な単語を覚えていく(eat / cut / make など)

・ひととおり簡単な文法を理解していく(S+V+O  など)

この段階では全く喋れません。読むのにも時間がかかるし、日本語に訳しながら読んでいく感じです。 1年を通し、日本の高校2年生の英語レベルぐらいまで持っていく感じでしょうか。

カナダ(前期:1〜6ヶ月目)

・文法のおさらい

日本で習った文法を、英語で習っていく。先生がしゃべっていることもほぼわからないため、ホワイトボードが頼り。

・簡単な文章を間違えていてもいいから口に出せるようになる

文法、発音がめちゃくちゃでも、コミュニケーションを取らないといけないため、日本語ができない人たちと会話を始める。発音が下手なため、”walk” や “work”はしょっちゅう聞き間違えられるし、本当にすべてめちゃくちゃ。

・Phrasal Verbの存在を知る

ネイティブが普段から使う ” 動詞 + 前置詞 “のカジュアルな表現です。多様な組み合わせがあるのと、同じ組み合わせでも文脈によって意味が変わるため、覚えるのに時間がかかります。

カナダ(中期:6〜12ヶ月目)

・中級レベルの文法能力

“I can’t understand what you said” や “I’m not as busy as you.” などの文章が理解でき、時間があれば自分でも書けるが、口からはすぐに出てこない。

・中級レベルの単語力

単語の数が増えてくるが、どのシチュエーションでどれを使えばいいのかがわからない。単語を維持していくのにしんどさを覚える。

・発音の原理がなんとなくわかってくる(が、発音できない)

日本語の母音が「アイウエオ」の5種でできているのに対し、英語はおよそ12種でできていると聞きました。これを使えるようになるために一個一個、ネイティブの人たちに補正してもらうレベル。

・日本人が聞くと「この人、英語喋れるんだな」と思われるレベル

ただ、細かな時制や、aとtheなどを間違え、複雑な文章は喋れない。

カナダ(後期:12〜18ヶ月目)

・TOEFLや新聞も読めるような単語力

初めて出会うような単語でも、今までの知識や、前後の文章から何を言っているのか推測できるようなレベル。ネイティブに質問しても、アカデミックだったり、日常的なボキャブラリーではないため、良い答えを得られない時がある。

・複雑な文章も、自分の力で作れるようになってくる

“I’ll do that no matter anyone says.” などの文章もすぐに作れるようになり、日本語には訳せないような英語独特の言い回しも使えるようになる。英語で喋ることと、日本語で喋ることの労力に差異がなくなってくる

・発音ができるようになってくる

細かな違いをちゃんと発音できるようになってくるのと、発音記号が自分で読めるようになってくるため、辞書があれば自分でどのように口を動かせばいいのかわかってくる。

それでは次回から、英語が話せるようになるまでのプロセスを、

勉強方法なども交えながら、下記のような感じで細かく解説していこうと思います!

・日本編 ー外国人の先生 vs 日本人の先生

・カナダ 前期編 ー自分の勉強法の模索 と プライドー

・カナダ 中期編 ー継続 と 次へのステップー

・カナダ 後期編 ー英語に対する抵抗力が0になるー

よろしくです!

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