28歳から英語の勉強を始めた僕が考える “英字新聞を読むメリット”

ども!

海外を旅するフリーランスデザイナーのコーヘイです!

僕は語学学校に通い始めて1年半ぐらい経った頃から英字新聞を読むようになりました。

とにかく、始めはまぁ大変だった。

色々なところで英字新聞を読むことはいいというふうに聞いていたが、実際に読んでみると習ったことのないような文法構造だったり、単語だったりで、すぐに挫折したのを覚えてますw(1つの記事に2、3時間かかったこともありましたw)

でも、それでも続けていくとだんだんとコツがわかってきて、それと同時に英字新聞を読むことで得られるメリットが見えてきます。

今回は、28歳から英語を勉強しはじめ、29歳でカナダに語学留学した僕が考える英字新聞を読むメリットについて話していきますね!

目次

1、万が一、英語が喋れるように “なれなかった時” の保険

2、記事と一緒に単語を覚えることで、忘れない!

3、シチュエーションにあった単語、表現が身につく

3、話す英語が綺麗になる

5、人として大きくなれる

6、英字新聞を読むことで人気者になれる

1、万が一、英語が喋れるように “なれなかった時” の保険

上記でも書きましたが、28歳から英語を勉強しはじめ、29歳でカナダに語学留学したので、当時の僕の英語の能力はかなり悲惨なものでした。

“before” と “after” どっちがどっちだ?というレベルですw

1ー2年は英語圏でみっちり勉強をするつもりで考えていましたが、それで日本人が本当に英語を喋れるのだろうかという不安はずっとありました。新しい言語を習得するには、時間もお金も、ある程度注ぎ込まなければいけないので。。。

なので、本っっっっっっ当に何もうまくいかなかった時の保険として、せめて英字新聞をスラスラ読めるようにして、日本人が持っていない知識だけはたくさん集めようと考えました。

一見、20代後半を仕事よりも勉強に集中させるというのは、とても無意味なことに聞こえるかもしれませんが、学生の時も含め、10年間デザイナーとして活動してきた僕の考えでは、知識は自分の仕事へのイマジネーションになるので本当に大事です。社会的な知識は年齢関係なく会話のネタにもなるのでそういった意味でもいいですよね。

補足;

色々と記事を読みあさっていくうちに、No.1 国際英文ニュース誌 TIMEが出している、もっとも影響を与えた100枚の写真というWEBサイトに行き当たりました。このWEBサイトが本当にすごいです!

http://100photos.time.com/

近代に起きた重要なことのほとんどを、英文で読めます。

前に、オランダのバックグラウンドを持つカナダ人女性とも話したのですが、やっぱり自分の国の言葉で歴史を知るのと、英語で歴史を知るのとではちょっとバイブス(雰囲気)が違います。

というのも、英語を喋れる人口は世界中でとてつもなく多いわけで、その中から選りすぐりの人たちが情報を集め、分析し、記事を書いています。それだけで、どれだけその情報に重みがあるのかを知れるでしょう。もちろん日本語特有の素晴らしさもありますが、反対に、グローバルランゲージとしての英語の素晴らしさもあります。ぜひ、英字新聞をガンガン読んで、世界中の色々な情報を取り入れましょう!

2、記事と一緒に単語を覚えることで、忘れない!

英語の単語数が増えていくと、それを頭の中に蓄え続けていくことがだんだんと難しくなっていきます。特に、文章だけで覚えようとするとだんだんと無理が生じてきます。

なので、新聞の記事の内容や写真と共に覚えることで、単語がただの文字の羅列から、より生きた”表現”として頭の中に蓄積されるので、単語を覚えるのに英字新聞を読むのはもってこいです!

3、シチュエーションにあった単語、表現が身につく

英語を勉強していく中で誰もが経験する壁が、「この単語の意味、すごく似ているけど何が違うの?」という疑問です。

例えば、”realize / recognize / notice”など、日本語にするととても似ています。

しかし、英字新聞の記事の中でこれらの単語に出会うことで、シチュエーションにあった単語をピックアップできるようになっていきます。

4、話す英語が綺麗になる

英語を話す時に大事なのが、「発音」「イントネーション」「グラマー」です。

発音は単語一つ一つを正確に発音できているか、イントネーションは文章全体の抑揚、そして英字新聞を読むことで「グラマー」が鍛えられます。

「英会話ができるようになればいいので、英字新聞は読めなくてもいい」という日本人に多く会いますが、それは間違いです。

よく日本に住んでいる外国人から「違うよ」「友達なってください」という日本語を聞きますw 日本人ならすぐにわかると思いますが、「違うよ」と「友達なってください」が正解ですよね?

英語を第二言語とする僕たちにもこれがおこっていて、” I talk 〇〇〇 ” ではなく ” I talk about 〇〇〇 “が正解です。このような前置詞などの細かな部分を英字新聞を読んだり、エッセイを書くことで、どんどん英語の文章が補正されていきます。そういった意味でも、ネイティブに話し方を近づけるためには英字新聞を読むことはとても意味があります。

5、人として大きくなれる

日本の新聞に比べ、英字新聞には世界中の情報が最速で集まります。

また、その中には貧困、LGBT、変わった風習、政治など、英語圏の文化だけでなく世界中の情報をオンタイムで知ることができます。

よく英語を喋れればインターナショナルな人だと日本では勘違いされていますが、それだけではなく、色々な文化、物の見方をできる人こそが世界基準の人間だと思います。

アジアにはアジアの、ヨーロッパにはヨーロッパの、南米には南米の人たちの生き方がある。

そして、今世界で起こっている変化の流れを知ることで、どんどん人として多面的なものの見方ができ、人として大きくなれます。

6、英字新聞を読むことで人気者になれる

英語のボキャブラリーが増えると、色々な言い回しができるため、冗談なども言いやすくなります。おもしろいやつと、つまらないやつだったら、前者の方が絶対に友達になりたいですよね?そういった意味でも英字新聞を読むことはとても訳にたちます!

下のリンクで細かく書いているのでぜひ見てみてください!

“英字新聞を読むのって意味あるの!? 英字新聞で人気者になろう!”

ざっとあげるだけでもこれだけのメリットがあります!

なので、毎日 英字新聞を読むことは本当におすすめです!

毎日解説文をつけた英字新聞の読解記事もアッオプしていますので、ぜひそちらも見てみてください!

それでは!

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