英語の発音をネイティブに近づけよう!Vol.4

ども!

世界を旅するフリーランスデザイナー aka English ナード のコーヘイですw

最近、英語の発音について、どのように上達させたか聞かれることが多くなってきたので、ブログでもまとめていこうと思います!

日本人が知らない、-ateの発音ルール

語尾にateがつく単語を皆さんはいくつ知っていますか?

・create

・appreciate

・donate

・accurate

・candidate

・graduate

など色々あると思います。

この単語をみんな「〇〇エイト」と発音しがちですが、

この中にそのように発音しないものがあります。

わかりますか?

-ateは、動詞形容詞/名詞で発音が変わる単語!!!

上記の見出しにも記載していますが、-ateは動詞か形容詞/名詞かで発音が変わります。

名詞/形容詞の場合は「〇〇エイト」ではなく、〇〇ィット(語尾の発音がateではなくitになる感じです)になります!

一つずつ見ていきましょう!

・create は動詞しか存在しないので「〇〇エイト」の発音になります。

・appreciate も動詞しか存在しないので「〇〇エイト」の発音になります。

・donateも動詞しか存在しないので「〇〇エイト」の発音になります。

・accurate形容詞しか存在しないので「〇〇ィット」の発音になります。

・candidate名詞しか存在しないので「〇〇ィット」の発音になります。

・graduate動詞と名詞が存在します。

名詞の意味は卒業生です。そのため、動詞の場合は「グラデュエイト」、名詞の場合は「グラデュィット」の発音になります。

以上、日本人が間違いがちな-ateの発音の仕方になります。

このことからも文法をちゃんと理解し、動詞なのか名詞なのか、はたまた形容詞なのかを理解しておくのはとても大事です!

ヒアリングで英語を聞き流しているだけでは、なかなか上記のルールを理解できないと思うので、英字新聞などを読みながら常に動詞、名詞、形容詞などを瞬時に理解できる能力が実は正しい英語を発音する近道でもあります!

では!

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