英語の発音をネイティブに近づけよう!Vol.2

ども!

世界を旅するフリーランスデザイナー aka English ナード のコーヘイですw

最近、英語の発音について、どのように上達させたか聞かれることが多くなってきたので、ブログでもまとめていこうと思います!

単語の中にある “a” を正しく発音できていますか?

have、paper、acceptなど、スペルの中にaが入っている単語は山ほどあります。

日本人はこのほとんどを「あ」や「え」という日本語の1音で発音しがちです。

しかし、英語には12つ音母音があり、日本語には5つしか母音が無いという事実が示すとおり、日本語の「あ」や「え」だけでは、英語の「a」という音をカヴァーしきれません。

スペリングと発音が一致していない

そもそも、英語の単語において、スペリングと発音は全く一致していません。

そのため発音記号をちゃんと覚えることが、英語の発音を上達させるキーポイントになります。

先ほど紹介しましたhave、paper、acceptの発音記号を見ていきましょう。

赤い太字が「a」の音になります。

have  /hæv/

paper /ˈp.pɚ/

accept /əkˈsept/

いかがでしょうか?

発音記号の表記のされ方がまったく違っていますね!

今回は、もっとも日常でよく使われる発音

æ

をマスターしようと思います!

これだけでもかなり発音が良くなるはずです!

“æ” の音をもつ単語

・have

・hand

・last (アメリカ発音)

・back

・plan

・pass (アメリカ発音)

・understand

・answer

などなど、日本の中学校で習うようなベーシックな単語の多くがこの発音を使います!

そのため、この音をマスターするだけでも発音はだいぶ良くなります。

“æ” の正しい発音方法

中学校や高校などではæの発音をaとe の中間というふうに聞いたことがあるかと思います。

音はそのままでいいのですが、口を大きく横に広げて見てください。

口角が上がるぐらい大げさで構いません。

図にすると以下のような感じです。

この音は「a」の音の中でも、かなりはっきりとした音を持っている発音なのでしっかり発音してみてください。

(そもそも日本語が口を大きく動かさないのに対し、英語は本当に口を大きく動かしながらしゃべります)

以下にCambridge Dictionaryのリンクを貼っておきます。

音声データも搭載されているので、ぜひ自分の耳でも聞いて発音してみてください!

haveの発音

http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/have

lastの発音

http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/last

次回は同じ「a」でも全く発音の仕方の違う

ə

について紹介しようと思います!

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