英語の発音をネイティブに近づけよう!Vol.1

ども!

世界を旅するフリーランスデザイナー aka English ナード のコーヘイですw

最近、英語の発音について、どのように上達させたか聞かれることが多くなってきたので、ブログでもまとめていこうと思います!

“正しい発音を教えてくれる”先生・友人を探す方法

日本語を母国語としている僕らが感覚で日本語の発音を覚えていったように、英語圏の彼らも感覚で英語を覚えていっているため、どのように発音したらいいのかをちゃんと教えられる先生はあまり多くないです。

また、ランゲージエクスチェンジイベントなどでは、出会いを求めてきてる人も多いため、新しいフレーズなどを教えてくれる人はいても、根気よく発音を直してくれるネイティブは多くないです。

発音をちゃんと教えることができる先生を見極める

他の記事でも書いていますが、発音を伸ばすのにベストな方法はマンツーマンで、言語学などを大学で勉強したネイティブに教わるのが一番の近道です。

クラス授業ですと先生も一人一人の発音を細かくチェックできないため、そこまで変ではなければそのまま「大丈夫」と言われて流されてしまいます。

また、海外の語学学校では、それぞれの国がそれぞれの発音のくせを持っているため、クラスで発音を一人一人矯正していくのは相当厳しいです。

そのため、先ほども書きましたが、英語を教えることが認められているサーティフィケーション(保証書)を取得している先生を探してください。

ケンブリッジ大学などが発行している保証書を持って入れば、発音記号などもバッチリ勉強しているので間違いないです!

発音をちゃんと教えることができる先生に出会うために

それではどのように発音をちゃんと教えてくれる先生を見つけたら良いのでしょうか?

インターネット?図書館の掲示板?

僕の場合は、語学留学で出会った先生に個人的にお願いしました!

一時期僕は朝と夜、2つ学校に通っており、数回受ければその先生が本当に教えるのがうまいか、あまり上手くないかがわかるようになりました。

そこで、

この先生は自分にあっている!

この先生のおかげでわからないところがわかった!

自分がわかるまで根気よく説明をしてくれる!

という先生に、学校終わりに声をかけ、個人授業をしてくれないかお願いしました。

このように色々な先生に出会えるという意味でも、できるだけ大きい学校に入るというのはそれだけでもメリットがあるのかもしれません

そこで出会ったのがランドルというトリニダッドをバックグラウンドにもつカナダ人の女性と、カースティンというコケージョン(白人)のカナダ人の女性です。

補足としてこれは僕の個人的な偏見かもしれませんが、女性の方が細かいですし、親身になってくれるので、発音に関しては女性の先生の方がいいかもしれません。男性の方が自分も含め、大雑把なことも多いのでw

日本語の母音は5、英語の母音は12!!!

国際音声学会によると日本語の母音は5つ、英語の母音は12ということになっています。

(当初、カースティンに教えてもらって驚いたことを覚えています!2倍以上ってすごいですよねw)

以上のことからも、いかに日本語発音の英語ではちゃんとした英語がカヴァー仕切れていないかがわかるかと思います。

特に、深い話になればなるほど、様々な単語で自分の考えを表現したり、相手の言葉を理解しないといけないため、より多くの単語数が求められます。

そのような時に、ちゃんとした発音ができていないと相手に自分の言いたいことが伝わりません。

また、自分がちゃんとした発音ができると、相手の言っていることも聞き取れるようになります。

なので、僕はリスニング能力をあげるには、ちゃんとした発音の仕方を学ぶことが本当に大事だと思っています。

ちゃんと発音しないと、非ネイティブの国の人たちには本当に伝わらない

発音は日本語なまりでもいいだろうという風潮が結構あったりしますが、

僕はできるだけ直すべきだと思っています。

というのも、日本語訛りの英語は、英語学校で外国人を相手にしている先生やあなたに興味を持ってくれている人にはなんとか伝わりますが、まだ興味を持ってくれていない人、英語がネイティブではない国の人たちにはほぼ伝わっていません。

僕は発音に自身がついてきて、他の日本人よりはかなりちゃんと発音できるようになってきたなと自覚できるようになった時に、語学学校のクラスメイトたちから何回も(本当に何回も)「日本人や韓国人の話してることがわからん、なんでコーヘイ以外の奴らはできていないんだ?」というふうにしょっちゅう相談を受けました。

レベル的には上級レベルでもそのようなことが起きます。

つまり、筆記はできているがちゃんと発音の勉強を日本人がしていないので、(ただでさえ母音数が他の言語より少ない)ブラジル、ラテン、ヨーロッパ、ロシア人などには伝わっていません。

みんな自分の発音を褒めてくれて嬉しかったのですが、

僕ももともと全然発音できてませんでした。

それでも、基礎となる発音を身につけるために、

一から発音記号を勉強し、6ヶ月ぐらいたった時にみんなから本当の意味で僕の発音を理解してもらえるようになったと思っています。。

英語は国際語!色々な国の人と話すためにもちゃんとした発音はマストです!

発音は必ずよくなる

カナダに留学している時でも、はなから発音を上達させることを諦めている人にもよくあいました。

特に年配者に多いです。

一番肝に命じておいて欲しいのが、発音は必ずよくなるといううことと、根気よく練習する姿勢が大事だということです。

だんだん歳を取ってくると効率化を考えて、いかに最短ルートで自分が求めているものを取得するかを考えていますが、サッカーのリフティングが数日で100回もできないように、ピアノのが数日でスラスラ両手で引けないように、英語の発音もそれなりに時間がかかります。

しかし、絶対にできます!

特に日本人は恥ずかしがって、自分ができないことをちゃんと直してもらうまで食らいついていかない人が多いですが、本当に勿体無い。

僕はとにかく食らいついていきましたし、今も100%目指してしつこくやってます。

“R”の発音を本当の意味で取得するのに、僕は6ヶ月かかりましたw

多分この発音が一番日本人に取って発音が難しいのではないかと。

でもその結果、world、girl、workなども今では全く問題なく発音できますし、ちゃんと伝わります

一生のうちのたった6ヶ月です。

僕からしたらこんなもん、大した期間ではないと思っています。

それに僕はだいぶ容量が悪い方なので、もっとできる人は短い期間できると思いますよ!

次回から、ネイティブが本当によく使う発音を厳選してどのように発音するのかを紹介していくと思います!

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