“Accept / Admit / Approve” を正しく、実生活で使える?

英語初心者の時は、ほんとうに似た形をした単語を覚えるのって大変ですよね?

僕は100% ビジュアルラーナー(視覚的に理解して行く人)なので、英語の似た形をした単語は本当に苦労します。

特に“Accept / Admit / Approve”は日本語の意味も似ていて、しかもお互いが同じような意味を持つことがあるので、

当時は何がなんだか。。。という感じでした。

この前、カナダ人の英語のチューターKirstenと話していた時に、かなりわかりやすく解説してくれたので、これらの単語の違いを大まかに解説していこうと思います!

例文を必ず読んでください!

使うシチュエーションがわかることが何より大事なので!!

To accept (verb)

意味:(色々なことを)受け入れる

・意味が抽象的なため、幅広く使える

・英語のコアの意味としては “welcome”

例文:
Do you accept credit cards?
(クレジットカードは使えますか?)

He accepted bribes.
(彼はワイロを受け取った。)

She accepted the job offer.
(彼女は仕事のオファーを受けた。)

To approve (verb)

意味:(親などがあなたの意見に)賛同をする、良いイメージをもつ

・前置詞ofと一緒に使われます

例文:
My mother doesn't approve of smoking.
(母は喫煙をよく思っていない。)

My mother doesn't approve of getting a tattoo.
(母はタトゥーをよく思っていない。)

My mother doesn't approve of my friends.
(母は俺の友達をよく思っていない。)

Approval (noun)

名詞を使って考えるとさらにわかりやすくなります!

例文:
My sis needs to win our father's approval to study abroad.
(妹は留学に行くのに父の賛同を得ないといけない)

※to win someone’s approval で “誰かの賛同を勝ち取る”です。

補足1:法的な場面でもかなり使われる。その際は「承認する」と覚える。

To admit (verb)

意味:(入場を)許す

レストランやクラブなどの許可の時に使う。

そのため、 どこかに入ることを表す前置詞”to”とセットで使われることが多い。(精神的に受け入れるのではなく、体をどこかに入れることを許す感じ)

・英語のコアの意味としては “boundary(境界線)をこえる感じ”

例文:
This ticket admits one member and one guest.
(このチケットで会員1人とゲスト1人が入れます。)

Men is not admitted to the restaurant without a tie.
(男性はネクタイなしで、このレストランには入れません。)

補足1:自分のミスや非を認めるという使われ方もすることがある。

補足2:permitはこのもっとフォーマルな感じと覚えてください。VISAやパスポートのことで、僕は普段 “permit” を会話で使います。

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