クリエイターなら必ず知っときたい “based on”と”referring to”の違い!

世界を旅するフリーランスデザイナーのコーヘイです!

クリエイターのみなさん!

クライアントから修正を依頼され、修正が終わったとしましょう。

返信をする時にどんな言葉を使いますか?

“I’ve fixed it based on what you said.”

“I’ve fixed it referring to what you said.”

どちらとも「おっしゃられた通り、修正致しました。」

という日本語訳になります。

が!

この2つには大きな違いがあります!

それでは、今回はその違いを今回は見ていきましょう!

“based on” vs “referring to”

細かく分解して見ていきます!

・”based on 〇〇〇”の持つ意味

〇〇〇を100%ベースに(軸に)何かをしたことを表します。

自分のアイデアよりもまず先に〇〇〇がある感じです。

【例文】

・I’ve designed it based on 90’s style.

90年代のスタイルを元にそれをデザインしました。

※自分のオリジナルスタイルよりも、90年代のスタイルを元にデザインしていった感じです

・”referring to 〇〇〇”の持つ意味

〇〇〇を参考にしながらも、ベースにあるのは自分のアイデアで、

何かをしたことを表します。

【例文】

・I’ve designed it referring to 90’s style.

90年代のスタイルを参考にそれをデザインしました。

※自分のアイデアに90年代のスタイルをプラスしていった感じです

日本語としては両方ともあまり変わりがないように見えますが、細かく見ていくとニュアンスにはこれぐらいの違いがあります。

両方の違いを知ることで、もっと正確に自分の思っていることを相手に伝えられますね!

ではまた次回もお楽しみに!  😉

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする