僕がクラブに行く理由 海外 クラブでの楽しみ方(トロント編) Vol.2

ども!

世界を旅するフリーランスデザイナーのコーヘイです!

あなたはどんな音楽が好きですか?

僕が特にこんな音楽が好きだっていうのを羅列してみます。

僕は、パッヘルベルのカノンなどのクラシックも、メロコア・レゲエ・ヒッポホップなどのストリートカルチャーも、竹原ピストルなどの最近のフォークも、カワイイ フーチャー ベースと言われている最近のオタクダンスミュージックのようなもの聴きます。あと、K-POPやインドとかの音楽も聞来ます!

他にも友人からおすすめされればとりあえず一通り聞いてみます。

アニメとかは全然みないのでよくわからないのですが、このサウンドはめちゃくちゃかっこいいです!

とにかく、仕事がデザインのためPCに向かっている時間が長いせいか、

とにかく音楽を聴く時間が多いのです。

今回はそんな音楽大好きな僕の、クラブカルチャーの考え方について話していこうと思います!

これを読めばあなたも海外のクラブに興味が湧くはずです!!!

目次

1. インターナショナルってなんだ?

2. 英語が喋れなくても“インターナショナル”なアーティストと言えるのか

3. 1本のDVDに衝撃を受け、英語の本格的な勉強を決意する

4. なぜ、日本人男性は人気がないのか?

5. 好きなものが多い方が人生は得

6. 英語を知れば、音楽を知れば、クラブも楽しくなる

インターナショナルってなんだ?

みなさん、インターナショナルに活躍する日本人と言われて誰を想像しますか?

イチロー、渡辺謙などが出てくるかと思います。

中学、高校とパンクロックにはまっていた僕は、とにかく音楽に多大な影響を受けました。

当時日本で流行っていたストリートの音楽は、日本人でも英語で歌っている人がいたりと、とにかくアメリカの音楽を真似しようと必死になっていた時代だと思います。

もちろんこういった曲も大好きなのですが、心のどこかでは英語ができない日本人が英語詞で歌っていることにどうもつじつまがあっていないような気がしており、その頃から、本当に世界で活躍する日本人ってなんなんだろうという思いを何年も持っていました。

また当時は、英語は小さい時からやっていないとできないものだと思っており、日本人が本当の意味で外国人に認められ、世界で活躍するのは無理なのかなとも思っていました。

英語が喋れなくても”インターナショナル”なアーティストと言えるのか

よく、英語が喋れなくても技術があれば世界から認められるとか、言葉よりも技術だというクリエイターの方も多くいますが、あなたはどう思いますか?

僕は全くそう思いません。

僕にとって、どこか言い訳みたいに聞こえるのです。

下の動画を見てください。

このドキュメンタリー映画の中で世界的に有名なミュージシャン、ワイクリフは学生たちに向け、「もし俺が大統領なら」と歌った後に、こう言います。

「この国に来た時、俺は英語が喋れなかった。そこから勉強して喋れるようになった。英語は俺の第3ヶ国語だ。なんでも白人のせいにして文句を言うな。図書館がなければ、市長に言って図書館をつくらせろ。」

日本人はインターナショナルと言われた時に、アメリカとヨーロッパの数カ国をさして、その言葉を使いがちです。

僕も色々な国を旅して、たくさんの人の出会うまで、そう考えていました。

しかし、地球上には本当に多くの人がいます。

経済的に成功している国で評価されているものが全てではありません。

いくら日本で評価されているからと言って、世界中で認められるわけではないのです。

そして、そう言った環境の中で、自分がつくったもののコンセプトや、自分の仕事を説明するためにも、僕は言葉という、もっともミニマムな表現を、今は自分の作品よりも大事にしているかもしれません。

そして、本当の意味で世界で活躍したいのなら、

技術もあり、英語もペラペラになるべきです。

なにかをつくっている以上、99人より100人、100人より101人に伝えたいというのがクリエイターの性ではないでしょうか?

1本のDVDに衝撃を受け、英語の本格的な勉強を決意する

そんなある日、何がきっかけだったか忘れましたが、レゲエのDJバトルの世界大会のDVDを手に入れます。

そこにはMighty Crownという日本人のチームが、NYの大勢のお客さんの前で、ドイツ、ジャマイカと色々な国の相手を倒し優勝するという映像が記録されていました。

そして彼らは英語がペラペラで、色々な国の奴らがディスをしてこようが自分たちも英語で平然と言い返していたのです。

これに僕はかつてない衝撃を受けました。

日本人でも本当の意味で世界で活躍でき、

人種も国籍も全く違う中で認めさせることができるんだ

ということをに気付かされた瞬間でした。

※後に彼らはインターナショナルスクールに通っていたことを知るのですが、当時の僕はそんなことはどうでもよく、ただ日本人が国籍を超え、こんなに外国人と対等に渡り合っていることに驚きました。

なぜ、日本人男性は人気がないのか?

「日本人男性は人気がない」

よく言われている言葉ですよね。w

というよりも「アジア人男性が人気がない」と言った方が正しいでしょうか。

でも、これは本当にそうなのでしょうか?

ここからは僕がクラブで見てきた経験での話になってしまい、

かなり個人的な体験談になってしまうのですが、

あまり人種とかは関係ないと思っています。

というかそいつの持ってるオーラというか、

英語でいうバイブスみたいなものがあれば、

外見とかもそこまで関係ないかなと思っています。

トロントのクラブに出入りしてて思うのが、

アジア人の人たちは端っこで仲間と思われるメンバーと

こじんまりしています。

本当に自信がなく見える。

なんで自信がないかというと英語が喋れないか、

ダンスをしたりするような文化に慣れてないからだと思います。

そして、語学留学などで来ている日本人がよく口にしがちなのが、

「なんか不純な感じがするし、音もうるさいし、自分の好みじゃない」ということです。

「自分が違う文化を理解しようとしていないため、楽しめない」というふうには考えません。

好きなものが多い方が人生は得

僕は小さい時から、いじめっ子とも、いじめられっ子とも仲良しでした。

(マメ知識:英語でpeace keeperと言います)

自分が相手の良いところ見つけられないだけで、否定するのはなんか違うなと思ってしまうのです。

人って自分が理解できないものを、「理解できない」で留めておかず、

自分がその良さを認識できないだけで、「よくないもの」としがちです。

でもデザインも、音楽も、スポーツもそれぞれ好みがあるように、

自分の興味がそこになくても、それが好きな人は必ずいます。

そして好きなものが多い方が、なんでも楽しめるし、絶対に人生得なのです。

でも、そうなるためにはやはり、”知識”が必要になります。

音楽を知れば、クラブも楽しくなる

さて、話を「日本人は人気がないのかどうか」というところに話を戻します。

クラブに来るほとんどの日本人男性が、日本ではあまりそういった音楽を聞いてこなかったような人が多いです。

僕だって、全く知識の中にいきなり飛び込んだら、そりゃあ周りの様子を伺いますし、静かになると思います(たぶんw)

僕がクラブに行く理由 海外 クラブでの楽しみ方(トロント編) Vol.1

の中でネパールの話しをましたが、

やっぱり色々と事前に知っておく方が何倍もその現場を楽しめるのです。

そして、楽しんでる奴は、やっぱり魅力的に映ります。

そして、その頃には自分も音楽に対する知識があり、その文化も楽しめているため、周りからの目なんてどうでもよくなります。

トロントのクラブでは、色々な国の男がみんな女の子を追っていますが、

別に女の子だ男だ気にせず音楽をめちゃくちゃ楽しんでる方が、

向こうから男女問わずに話しかけて来ます。

そして、その方が絶対に人生がもっと楽しくなるはずです。

さて、それでは次回はトロントではどんな曲がかかっているのかをわかりやすく説明していこうと思います!

聴きやすい曲だけを選んだのでぜひ、試聴してみてくださいね!

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