それはディアマンテの負け方です

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ラオGはドンキホーテファミリーの幹部で ディアマンテの部下です

ドレスローザ編では、なんだかんだで悪役になりきれていない幹部たちが多かった中で、ディアマンテは最後まで悪役に徹していたところが評価されていました。

ワンピースのドレスローザ編では、最強の剣士であるキュロスに負けてしまうという結果になってしまいますが、徹底した悪役キャラとしてディアマンテは人気です。また、キュロスVSディアマンテの戦いがドレスローザ編で一番好きだという方もたくさんいました。妻を殺されたキュロスがディアマンテに勝ち、レベッカと一緒に暮らそうという場面は泣けます。

ディアマンテのモデルだと噂されているスティーヴン・タイラーはイタリア系アメリカ人で、ロックバンド「エアロスミス」のボーカリストです。大きな口が特徴的だといわれているところは、ディアマンテのモデルとされる理由の一つでもあります。スティーヴン・タイラーは日本好きでも知られており、彼を含めたエアロスミスバンドメンバー全員はたい焼きが大好きです。

闘牛(コリーダ)グレイブ
まず剣を能力でひらひらにして腕に巻き付け、牛のような形状にして「ロック」し、そのまま殴るように攻撃する。
陸軍旗(アーミーバンテラ)
地面に対して能力を行使し、地面をはためかせることで足場を悪くする。
ディアマンテ自身も動きにくくなりそうだが、その場から動かずとも能力を利用した他の技や自前の剣技で充分に応戦できる。
蛇の剣(ウィーペラグレイブ)
能力を行使した剣で突きを繰り出す。
ひらひらになった剣は蛇行するように軌道を逸らすが、その見た目に反して硬度は剣のままなために突き刺されば十分な殺傷力を持つ。
半月グレイブ(ハンゲツグレイブ)
能力を行使することなく、半月を描くような構えで放つ地面を抉る純粋かつ強力な剣撃。
解放(ヒラリリース)
自分の指定した物体に行使していた能力を解除し、本来の形状に戻す。
死の星屑(デス・エンハンブレ)
ひらひらにして隠し持っていた花火筒から同様にひらひらの状態の無数の棘付き鉄球を打ち上げ、それに対して”解放”を行使し、雨あられと降り注がせる。本人曰く「軍隊をも皆殺しにする星屑」とのこと。
一個でも急所に直撃すれば致命傷となりかねず、生存は困難を極めるためにディアマンテ自身は巻き込まれないように鉄の傘でガードする。

元王下七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴが所属するドンキホーテ海賊団の最高幹部3人のうちの1人。
「ディアマンテ」は本名ではなく、最高幹部としてのコードネームである(スペイン語でトランプのスート「ダイヤ」を意味する)。

ディアマンテのモデルだといわれるスティーヴン・タイラーのロックバンド「エアロスミス」は、数々のヒット曲を打ち出しています。大ヒット映画「アルマゲドン」で起用された「I Don’t Want to Miss a Thing」は全米シングルチャート1位を獲得し、バンドの名を上げました。その他にも、「Janie’s Got a Gun」や「Angel」などの有名な楽曲があります。

ドレスローザ編を見直してからディアマンテが好きになったという方もいました。ディアマンテのビジュアルに関してはイケメンだと評価と、もっと見た目良くして魅力的なキャラにしたほうが良かったと両極端に分かれている意見が目立ちました。

最後があっけなかっただけに、弱いキャラだったのではないかと評価されてしまったのです。実際には偶然墓がそこにあったことが勝敗の決め手となっているので、これだけでディアマンテが弱いとは言い切れません。

しかし、単純に弱いというわけではなく相手が悪かっただけで、能力を上手く応用した強力な技を使うなどの実力はありました。そのため、ディアマンテの登場回を読み直した方の中には弱いキャラではなく、実は強いのではないかと評価を改めている方もいました。ディアマンテはドレスローザ編が始まる70巻の700話から登場しているので、ぜひその活躍に注目しながら読んでみてください。

ワンピースのディアマンテは、スティーヴン・テイラーがモデルではないかといわれている注目のキャラクターです。ただ、ビジュアルのモデルであるだけで、性格は似ていません。ディアマンテは、ドンキホーテファミリーの最高幹部なのに能力が地味で、あっけなく倒されてしまったために弱いキャラだという評価もされていました。

ラオGはドンキホーテファミリーの幹部で、ディアマンテの部下です。70歳と高齢でありながらも己の肉体で戦う「地翁拳」を使います。以前ローに武術を指導した人物であり、相当の実力の持ち主です。ドレスローザでの戦闘中には寿命によって死にかけることもありましたが、なんとか戦闘不能という形で生き延びました。

キュロスとの戦闘でもディアマンテが弱いと評価される原因となるシーンがあります。それはディアマンテの負け方です。それまでキュロスとは好戦していたにもかかわらず、最後はキュロスの妻の墓に建てられてた木に首を打ち付けて戦闘不能になってしまいます。

10年前に発生した先代王家のリク王家から王権を奪い取るクーデターに参加しており、同じ最高幹部のトレーボルとピーカの三人で同国の軍隊を潰滅させた。その後、先代国王の孫であるレベッカとその母であるスカーレットを襲撃し、その際にスカーレットを銃殺した。
メラメラの実をかけたコロシアムでの戦いでは、レベッカにスカーレットを殺害したという事実を告げて精神的に動揺させたが、最終的にはサボによってリングを破壊された際の隙を突かれてしまい、結局はメラメラの実を明け渡してしまう。
ドレスローザ混乱後は花畑でキュロスと因縁の対決を繰り広げる。
戦闘中にレベッカに剣を向けたり、片足に銃弾を撃ち込んで不利を取らせる等の卑劣な手を使うが、その事が彼の逆鱗に触れてしまい、最終的にはキュロスが放った渾身の剣撃「雷の破壊剣(トゥルエノ・バスタード)」を受けて敗北。直後に背後にあったスカーレットの墓標に頭をぶつけて気絶し、戦闘不能となった。
このシーンに対し、SBSには「キュロスがディアマンテをたおしてよかったです」という手紙が寄せられた。
ドフラミンゴがルフィに敗れた後は、気絶したままドフラミンゴや他の幹部達と共に海軍に逮捕された。

ディアマンテの部下の一人であるデリンジャーは、闘魚と人間の半魚人です。中性的な顔立ちをしており、短パンにハイヒールといった女性的な格好をしていますが、16歳の男の子です。これは幼い頃から教育したジョーラの趣味が影響しており、喋り方もギャルのようなオネエ口調です。ドレスローザではコロシアムに参加して次々と実力者達を倒しましたが、最後はハクバの一撃で倒されてしまいます。

ディアマンテのモデルとなったのは、スティーヴン・タイラーだといわれています。モデルだと噂されているだけあり、その長い髪や顔立ちはスティーヴン・タイラーにとてもよく似ています。ディアマンテが初登場して早々に、スティーヴン・タイラーがモデルなのではないかとSNSでも話題になりました。

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