シルバーズレイリー ONE PIECE

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シルバーズレイリー ONE PIECE

大人気漫画『ONE PIECE』に登場する、元ロジャー海賊団の副船長でもあり、ルフィの師匠役も務めたシルバーズ・レイリー。本記事ではそんなレイリーについて、強さや人間関係、考察などを交えて徹底解説します!

シルバーズ・レイリーはかつて海賊王ゴールド・ロジャー率いる海賊団の副船長を務めていました。ロジャーの右腕であり、“冥王”という異名でも知られています。
現在は海賊を引退し、シャボンディ諸島でコーディング職人をしています。同じくシャボンディ諸島でバーを経営している元海賊のシャクヤクとは夫婦のような関係で、一緒に住んでいるようです。シャクヤクによると博打や酒、女遊びなどが好きだと言います。
コーディングの技術があるということは、副船長というだけではなく、船大工のような役割も持っていたのかもしれません。
年齢はシャボンディ諸島にて、初めて登場した時点で76歳でした。
またロジャーの海賊団の副船長であったことからラフテルにも辿り着いており、空白の100年やひとつなぎの大秘宝の真相を把握している数少ない人物の1人でもあります。

今回は“冥王”シルバーズ・レイリーについて明らかになってることをまとめました。
レイリーはまだまだ強さの底を見せていないように思えます。「ワンピース」の最後は総力戦になると予想する人もいますし、レイリーはもう一度ルフィたちの前に現れその強さを発揮することがあるかもしれまんね。

ただ結論から言うと、シルバーズ・レイリーは悪魔の実の能力者ではありません。

船長であるロジャーがゴールド(金)なのでシルバー(銀)ということではないでしょうか。また白髪の老人なのでシルバー(高齢者)というダブルミーニングなのかもしれません。
名前の後半部分であるレイリーに関しては、実在する探検家ウォルター・ローリー(レイリーとも)が由来であると言われています。
ローリーは若い探検家に対して資金援助をしたことでも知られていて、そんなところもワンピースにおけるレイリーの役割とどこか似通っていますね。

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