マシラ海賊団園長(ボス)

マシラ海賊団園長(ボス)

1.第144話「奪われた記録(ログ)!サルベージ王マシラ!」

初登場はアラバスタ編終了後。
ニコ・ロビンが船員として加入した麦わらの一味の前に空から巨大ガレオン船が降ってくるという事件が発生。程なく沈んでしまったそのガレオン船を引き上げるため、先に調査していた麦わらの一味の前に現れたのがマシラ海賊団だった。
図らずも彼らの作業を妨害する形になってしまい、一度はマシラに敵視されて一触即発の事態に陥りかけたものの、突然のアクシデントによって麦わらの一味がその場から逃走。全てが落ち着いたところでゴーイングメリー号に乗り込んだまま地味に馴染んでいたマシラも船外に蹴り出され、本格的な戦闘には至らなかった。
その後、ロビンがマシラ海賊団の船からジャヤのエターナルポースを盗んでいたため、一味はジャヤへ向かう。そこで出会ったモンブラン・クリケットを成り行きで看病していたところ、ショウジョウと共に殴り込むような勢いで再登場。看病してくれている現実をすんなりと受け入れルフィと完全に打ち解けた後、猿山連合軍総出で空島へ向かおうとするルフィ達をサポートする役割を買って出た。
ゴーイングメリー号の補修作業中に黄金を狙うベラミー海賊団に襲撃されて重傷を負うが、チョッパーの手当てを受けた後は自力で回復し、補修作業と翌日の”突き上げる海流”までのメリー号の先導役をショウジョウたちと共に全うした。
その後、ルフィが空から送ったメッセージをクリケットやショウジョウと共に確認し、「うそつきノーランド」の黄金郷伝説に一つの区切りを付ける。新世界編では扉絵にて猿山連合軍の一員として”夢幻郷(ナクロワ)”を探す冒険に精を出している。

マシラ海賊団園長(ボス)。懸賞金2300万ベリー。

マシラ海賊団園長(ボス)。サルベージ王。
ノックアップストリームに乗るためにルフィたちに協力してくれた。クリケットを慕っている。ショウジョウとは兄弟筋。
「サル」が入った言葉を言われると喜ぶ。

偉大なる航路に拠点を置く海賊団の船長にしては珍しく悪魔の実を食べていない。
もっともサルベージの際に沈没船の状態確認や海中に潜った部下のサポート、後述のモンブラン・クリケットの宝探しの際に海に飛び込まなくてはならないため、マシラにとっては悪魔の実の能力者につきまとう副作用(カナヅチになる)のデメリットが大きいことから、仮に悪魔の実を手にする機会があっても、食べることは無かったのだろう。
このため武器は己の剛腕のみだが、水中で海王類を一発KOするなど、その腕力は超人的。その有り余る力の全てを開放して暴れられれば、小型船はそれだけで沈没の危機に瀕しかねない。
戦闘力とは別に驚異的な心肺能力の持ち主で、素潜りで海底まで潜り、引き上げようとする船の状態を確認したりできる。また、マシラ海賊団の船の船首は「船体(バルコ)ハンター」と呼ばれるもので、これと沈没船を「ゆりかご」という仕掛けで繋ぎ、マシラが息を吹き込む事でその浮力を利用して引き上げるという手法を取っている。

マシラ海賊団園長(ボス)。
サルとゴリラを(若干サル強めで)足し合わせたような外見の大男。
通称「サルベージ王マシラ」。沈没船を引き上げ、その中に眠るお宝をいただく事を主たる目的に活動する海賊。敵船も一度沈めてから引き上げるなど、サルベージに並々ならぬ情熱とロマンを抱いている。
海賊連合「猿山連合軍」に所属しており、その実質的な幹部としても活動している。
”北の海”の有名な童話「うそつきノーランド」の熱烈なファン。

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