ドラゴンが初めて登場したのは 東の海にあるローグタウン

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ドラゴンが初めて登場したのは 東の海にあるローグタウン

ただし、革命軍と海賊の違いも既に考察しましたが、おそらくドラゴンとルフィが各々目指す社会や世界の方向性は似てるようで微妙に異なるはず。

この言葉はルフィが海賊王を目指し活動を始めることを知った時のドラゴンの言葉です。

だから色々と考察はしてみましたが、素直にドラゴンは「ガープの息子」と考えるのが自然か。

続いては「ドラゴンの強さ」を考察していこうと思います。

そのためドラゴンも同じくDの一族ですが、ルフィが目指している先にドラゴンはおらず、二人の未来に待っている「D(夜明け)」はおそらく別のもの。ドラゴンとルフィの思想の違いも含めて、今後ワンピースでは対比的に深く描写されていくに違いない。

今後のドラゴンの登場により、「空白の百年」などの真実が明らかになれば、ONE PIECEの物語も大きく動くとされるので、今後の展開に大きく関わる重要人物といえるでしょう。

ドラゴンは一体どんな人物であるのか、名言や声優も交えてご紹介していきます。

古代兵器ウラヌスなのか、それとも悪魔の実の能力者なのかはともかくとしてドラゴンが天候を操る能力を持っている可能性は高そうですね。

実際、ルフィは赤髪シャンクスに対しては強い憧れを見せているものの、ドラゴンの存在を知ってもほぼ関心を示していない。どっちも似たような大きな夢を持つものの、ルフィがドラゴンに憧れを抱かないのは二人が目指す方向性が違うからでありましょう。

ドラゴンが初めて登場したのは、東の海にあるローグタウン。当時海軍大佐のスモーカーに捕まったルフィの前に現れます。その時はまだ、彼の名がドラゴンだということしか分かりませんでした。
その後、彼の正体が判明したのはウォーターセブンでの事件後です。ルフィのもとを訪ねて来たガープの口からサラッと彼のフルネームがモンキー・D・ドラゴンであることや素性が明かされました。
ルフィは彼が父親だと聞かされてもピンと来ていませんでしたが、ドラゴンの名は世界中に知れ渡っており、周りにいた海兵や麦わらの一味の面々は皆驚愕の反応を見せています。
またこの事実は革命軍のメンバーにも知らされておらず、幹部のエンポリオ・イワンコフもドラゴンとルフィが親子だと知った時は心底驚いていました。

そもそも名前がドラゴンで、今後物語りの中心に位置してくるだろう人物ですし、ワンピースには天竜人というドラゴンら革命軍からすると真反対の人達がいます。

ドラゴンは「平等」、ルフィは「自由」を求め互いに意志は違いますが、かつての海賊王ゴールド・ロジャーの言葉「人が『自由』の答えを求める限りそれは決して止まらない」という名言と共にドラゴンは海賊になったルフィを反対することなく、海賊となる道を認めた言葉です。

革命軍総司令官。
その名は世間でも広く知られており“世界最悪の犯罪者”と通称される程の超大物。
海軍本部中将モンキー・D・ガープの息子であり、他ならぬ主人公モンキー・D・ルフィの父親でもあるが、世間的には「ドラゴン」の名前だけで知られており、当人もこれまで自らの素性を多く語ることがなかったため、一般の海兵はおろか、同志である革命軍幹部たちですらこの事実を知らずにいた。
(作中ではウォーターセブンにてガープから初めて本名とルフィとの関係がサラッと公言された)
ルフィ自身も、誕生以来彼とは全く面識がなく、ローグタウンではスモーカーの拘束から救われつつもその存在に気付くことはなかった。

そこでドラゴンの悪魔の実が「風」だとすれば、他にどんな能力が可能性もドル漫では考察しておきます。

ドラゴンの戦闘能力は気になるところですが、2020年現在、ワノ国編の第三幕に突入した今でもまともに戦うシーンは見られていないため、ほとんど謎に包まれています。
ただ、ローグタウンでスモーカーに捕まっていたルフィを助けた突風は、ドラゴンが起こしたものである可能性があり、「風」にまつわる悪魔の実の能力者ではないかと噂されています。
他にも、ゴア王国のグレイ・ターミナルが大火事になっている際、爆風を引き起こして人々の逃げ道を作ったのもドラゴンかもしれません。
「カゼカゼの実」の能力者という説もありますが、ルフィが処刑される直前に落ちた雷についても、それまで晴天だったことからドラゴンの仕業であり、天候をあまねく操れる能力という説も存在します。
またサボが使用する「竜爪拳」もその名からしてドラゴンが教えたという説が有力です。
このように不確定な情報が多いドラゴンの強さですが、革命軍No.2であるサボが海軍大将のイッショウ(藤虎)とやり合えることを考えると、少なくとも海軍大将や四皇に匹敵する戦闘能力があると見て間違いないでしょう。

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