海上レストランバラティエ ONE PIECE

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海上レストランバラティエ ONE PIECE

拡大写真タイミングが良ければオーナーのゼフに会えるかも! (C)ORICON NewS inc.

元クック海賊団船長・ゼフがオーナーと料理長を務める海上レストラン。
東の海の片隅に浮かぶ船であり、魚に似たファンシーな外装が特徴。
かつてゼフが海で食糧難に陥った際に行き着いた「海の上にもレストランがあれば良いのに」という考えの下、クック海賊団壊滅後に今まで集めていた資金を全て投じて作られた店である。
首に当たる部分は小型戦闘艇「サバガシラ1号」として分離合体が可能であり、大砲も装備している(しかし、移動方法はなぜか足こぎ式)。
船底部には「ヒレ」という展開式のウッドデッキがあり、有事の際にはこのヒレを開いて店内に被害が及ぶのを防ぐ。
副料理長のサンジが麦わらの一味に入ってからはしばらく出番がなかったが、サンジがここ出身だということをウリに繁盛している様子。第2部・新世界編では、海中デザート艦「シスターアンコー」、鉄板焼き艦「ナスガシラ2号」も併設されている。

アニメ『ONE PIECE』を放送しているフジテレビのビルには同名のレストランが2013年からオープンしたが2016年9月30日をもって閉店した。勿論本作にちなんだ店舗である。
名前の由来は、作者が高校時代にアルバイトをしていたステーキハウス「薔薇亭」。
当時の上司の証言によると、「勝手につまみ食いをする」「皿を何枚も割る」「前日から仕込んでいたスープを間違って捨ててしまう」などの大問題児であったという。ルフィがバラティエで起こした数々の問題行動は、作者自身の体験であったらしい。
実際に働いていた支店は閉店してしまったが、本店はまだ営業中。熊本城や市役所にもほど近いアクセスの良い場所にあり、聖地巡礼で訪れるファンも多い。

拡大写真サンジがお出迎え=公開された『ワンピースレストラン バラティエ』(C)ORICON NewS inc.

拡大写真(左から)松尾翠アナウンサー、田中真弓、山口勝平 (C)ORICON NewS inc.

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